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Noguchi Blog
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【メモ】AWSセキュリティグループのソースには別のセキュリティグループを指定できるらしい

Updated:

AWSでWebアプリを作る時、

ALB : public subnet(Xと呼ぶ)、EC2 : App用private subnet(Yと呼ぶ)、RDS : DB用private subnet(Zと呼ぶ)

のような構成にするのが王道だと思う。

その場合、それぞれにセキュリティグループをつけると思うが、インバウンドの接続元としてCIDRブロックしか指定できないと、今まで誤解していた。

※DB用セキュリティグループ(sg-db)なら、subnet YのCIDRブロックを指定するイメージ

CIDRブロックだけではなく、セキュリティグループも指定できるらしい。

厳密には、当該セキュリティグループが関連づけられたリソースが対象になるとのこと。

セキュリティグループを指定することで、以下のメリットがありそう。

  1. サブネット/IPアドレス変更に強い = メンテナンスしやすい
    CIDRブロックを使っていると、IP構成が変わった時にルールも同時に変える必要があるが、セキュリティグループなら不要
  2. 意図しないリソースからのアクセスをブロックできる = セキュリティUP
    例えばCIDRブロックを使っていて、subnet Yに適当なEC2インスタンスを立てた時、DBにアクセスできてしまう。ルールのソースにセキュリティグループを使用することで、EC2インスタンスを作成時に明示的にセキュリティグループを関連付けしなければDBにアクセスできない、とすることができセキュアになる。

とはいえ、接続元が社内NW等の場合にはCIDRブロックが必要だと思うので、バランスを見て使っていきたい。


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