AWS SAAに向けて3週間勉強し、787点で合格したため、使った教材や所感について記録しておく。
前提:
- 2年前にDVAに合格している
- 業務でRDSやS3周りを触ったことがあるが、ネットワークやアーキテクチャ設計の経験は乏しい
使った教材
主に以下2つの教材を中心に対策した。
書籍 : AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第3版

最初の1週間はこの書籍を使ってSAA対策の全体像を把握するようにした。
各サービスの説明にとどまらず、問題の解き方や模擬試験も載っていて非常に参考になった。個人的には、時折出てくるコラムがタメになる内容で、資格取得のモチベを維持することができた。
模擬試験で間違えた問題や分からなかった概念があれば、定期的に見直すようにした。
Udemy : 【SAA-C03版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
↑の書籍を終えた後、①〜⑤まで一周した。(間違えた問題は定期的に見直した)
この問題集は難易度が高いという評判を聞いていたが、自分も同じように感じた。参考までに、一周目の正答率を下記に貼っておく。現在この問題集を解いていて72%に届いていない人でも、十分合格する確率はあるので、自信を失わないでほしい。
①:60%
②:55%
③:64%
④:75%
⑤:67%
知識補填や自分の苦手分野を把握できたり、わからない問題が出ても狼狽えない胆力をつけれる点は良いが、本番で出た問題と若干毛色が違う印象を受けたので、「仕上げ」として使うのが適していると感じた。
やって良かったこと
AI活用
分からない概念やサービスがあればChatGPTを使い、自分が腹落ちするまで質問をした。
また自分は目で見て覚えるタイプなので、画像出力で図解してもらうようにしていた。
Blackbeltの動画視聴
理解が浅いサービスについてはBlackbeltオンラインセミナーのYoutubeを見るようにした。
個人的には、スライドを見るだけより、動画で視聴した方が理解しやすくオススメ。
AWSのコンソールでサービスを触ってみる
字面だけではどうしても覚えきれないので、マネジメントコンソールを開きながら解説を読むようにしていた。
実際にリソースを作らなくても、作成直前の設定画面までは無課金で見れるため、どういうパラメータ・オプションがあるのか常に意識していた。